MD-G7/Q 久しぶりの快適モデル

2017年7月28日
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モデル趣旨:ここ数年、ミュージシャンからのFenderストラトの改造の依頼が多くあります。
最たる理由が、弦間ピッチ11.5で特に1弦側の弦落ち多い。
R220の「指板の握りが困難で、特に3弦4弦のバランスにつまりを感じる、等々でした。
そこで改造:p-10.8のトレモロに交換。サドルの設定を3,4中心に指板Rに合わせる。
Humbucking-PUの弦間ピッチにもばっちり・・音の粒立ちの変化に驚く!

基礎となるアルダー素材の音質はストラト党の王道・・・それらを、よりブライトで粒立ちの良いサウンドに仕上げ
ハムバッキングから出るメロディアスなサウンドはG1/Rにも肉薄。
HSHの組み合わせから来るハーフトーンはカッティング、リズムを刻む時の音引けも無い上質な粒立ち。
009ゲージから010スタートでも、フィンガータッチに合わせた設定も可能。
これ1本でまさに、マルチプルな演奏は保証、オールジャンルをMDギターで奏でられます。