この製品について
今は亡き松原正樹氏が求めていた音へのこだわり、プレイヤービリティへのこだわり、そのG1が持っていた大切なノウハウポイントをモデルとして残したい。
二人で描いた『想いをカタチに…』を継承して来たMD-G1/Rが最終系にさらに進化した『MD-G1/M』へ変貌をとげた。
松原正樹30thライブ(2009)でデビューしたMD-G1,さらに2026年クエスト30周年でその集大成となるMD-G1/Mを最終版としてデビューさせる。
全ての音にこだわるピックアップからサーキットをG1と同じものを採用、勿論ブリッジや糸巻きもツマミもG1と同じ松原仕様。
ファンをがっかりさせない内容満載のギターとなった。
G1/M Bridge & Machinehead
Steel saddleは音の要、EV510T-FEを標準装備
元祖G1には Steel bolckも組み込まれた。糸巻はSGS510Z/MG-T locking keyを採用。
実はこの糸巻はポストの高さが3段階違うものを選べる。このポストの段差アイデアは亡き松原正樹とクエストが考えたものなのでした。
MM Produce M1 Pickup
Alnico#4を使用して、タイプの異なるWAX
をダブル含侵、中低域がレスポンスよく抜けて来る大人のサンドフロントでリードを取る、リアーで歪ませる太い音は松原サウンドの真骨頂!
G1の為に生まれた究極のピックアップ。
松原正樹のG1モデルを安価に再現、従来のMD-G1/Rでは出来なかった松原サウンドを忠実に再現した。


スペック・その他
| 重さ | 7.0 kg |
|---|---|
| サイズ | 115 × 45 × 18 cm |
| BodyTop : | Quilted Maple / Arched top |
| Body Back : | Mahogany |
| Body Construction : | Hollow-chamber / F-hole |
| Neck : | Mahogany + Maple + Mahogany 3ply Neck |
| Neck Joint : | Set-neck joint and heel-less cutaway |
| Fingerboard : | Ebony with Abalone original inlay position markers |
| Fret & Nut : | 24.75inches / 22Frets |
| Machine Head : | GOTOH SGS510Z MG-T S5 Locking-Tuner |
| Tremolo : | GOTOH EV510T-FE GG |
| Pickups : | Front : MD-Original M1/N Gold coverd-HB |
| Control : | VST-1 Circuit、CTS pot (same as G1-oil condenser), |
| Color : | See-through Blue (SBL) |
| Accessories : | EG-DLX専用 bag |
| 備考 : | ※ 製品の仕様、デザインは予告無く変更する場合があります。 |








